助けてって言ってもいいよ。

2021/01/14 カウンセラーブログ

悲しいとき

つらいとき

寂しいとき

苦しいとき

 

いつでも何でも自分1人で解決しなきゃ・・・

周りの人に迷惑かけたらだめ・・・

心配もかけたくないし・・・って。

 

幼いころから大人の顔色をうかがって

いい子になれるように一生懸命なんでも1人で・・・

 

ココロに重たい蓋をして

もう悲しくなんてない。寂しくなんてない。

つらくなんてない。

そうやって感じることを辞めざるを得なかった。

 

そうやって生きてきたあなたは

大人から見捨てられないように

マイナスの感情を感じないことを選択して

今まで生きてきた。

 

大人になった今でも、その癖が身について

1人で頑張って生きてきた。

大人になって子どもの頃の経験や思いが邪魔をするときってありませんか?

 

(※家族の中でありのままの自分で自由に生きられた子どもをワンダーチャイルドと言って、ありのままの自分で生きられなかった子どもをインナーチャイルドと呼びます。)

 

あなたの中のインナーチャイルドが傷ついたままだと、

大人になってからの人生にも不安定な影響を与えてしまいます。

 

そして【迷惑や心配をかけること】と

【助けてっていうこと】は全然違います。

 

ちょっとずつでいいから

信頼できる人に「助けて」って言える自分になろう。

 

あなたを助けたい人はすぐそばにいます。