育児ノイローゼで夫にイライラする時の対処法は?

2020/02/10 子育て

育児ノイローゼで夫にイライラする時が頻繁にあると思います。

 

そんな時は「適当でいい」という気持ちを思い出しましょう。

 


何でも完璧にこなそうとすれば、できない自分にフラストレーションが溜まり気分が落ち込みます。

 


それだけでなく、周囲の不完全なサポートにも意識が向けられるようになり、最も身近な存在である夫にイライラしてしまうんですね。

 


可愛い我が子のために頑張りたいのは親として当然ですが、完璧にこなせる人はいません。

 


失敗を繰り返しながら改善し、子どもを立派に育てています。

 


ミルクを与え忘れるなど命に関わる失敗さえしなければ十分です。

 


小さな失敗に対しては「次こそ上手くやろう!」と考えれば、育児へのプレッシャーが軽くなり、夫にも過剰な期待を寄せなくなりますよ。

 

 


もし、夫が育児に対し積極的なのであれば、夫に全てを任せて体を休めたり、美容院に行ったりする日を作ってみるのも良いです。

 


夫が家事や育児をこなす姿を確認することで、「何もしない」とイライラしたことも許せるようになります。

 


男性は女性に比べると家事や育児に不慣れなので、何かと指摘したくなることもありますが「適当でいい」を念頭に置きましょう。

 


その日は、普段頑張っている自分へのご褒美と考えてリフレッシュし、再び育児モードに戻ってから我が子にしてあげたかったことを実行するといいですよ。

 


夫が仕事などで育児にあまり参加できない場合は、両親やベビーシッターなど信頼できる人を頼るという方法もあります。

 

 


子どもは母親が精神的に疲れているのを察知することができます。

 


体の疲れは気力で補えても、精神的疲労はごまかすことが難しく、育児に良い影響を与えません。

 


育児ノイローゼから解放されることは、夫にイライラする自分の心をなだめるだけでなく、我が子が健全に発育する効果もあります。

 


育児ノイローゼがひどいのが原因で、休憩を挟んでも夫へのイライラが止まらない場合は、周囲のサポートだけでは改善しない可能性が高いです。

 


そんな時は、心療内科を受診し、うつ病の症状を軽減する薬をもらいましょう。

 


受診の時に行われるカウンセリングは、専門的なアドバイスをもらえるので夫や友人に相談するより気持ちが楽になりますよ。

 

 


心療内科に通うことに抵抗がある人は、地域の子育て支援センターに足を運ぶことから始めるのも一つの手です。

 


育児中の保護者が集まる場所で、同じような悩みや不満を持っている人が多いです。

 


育児ノイローゼに対しても理解があるため、育児について他人に相談することへのハードルを下げることができますよ。

 

 

心療内科に通うほどでもない、子育て支援センターに行くのもまだ少し抵抗がある。そんな方もいるかと思います。

 


そういうときは「ココロサプリ」のカウンセラーに相談してみてください。

 


子育て経験豊富なカウンセラーがきっとあなたの悩みに寄り添ってくれますよ。