子育ての大変さがすっと楽になった一言とは?|子育ての悩み

2020/02/17 子育て

子育ては24時間態勢なので、産後は慣れない育児が特に大変に感じられることは多いですよね。

 

 

そのため「ずっとこのままの生活サイクルが続くのではないか?」ということを、多くの女性は思うかもしれません。

 

 

でも大丈夫。

 

 

そんな時にこそ子育ての大変さがすっと楽になる言葉を聞くと「良し頑張ろう!」と思えることもあるんですよ。

 

 

私自身、甘やかしすぎと言われたり、実際にそうなのではないかと悩んだ時に、ラジオから聞こえてきた「可愛い可愛いで育てればそれだけで十分だよ」という育児評論家の先生の言葉を聞いたとき、心がすっと軽くなったのをとても印象深く記憶に残っています。

 

 


誰しも自分の子供は可愛いですが、だからこそ叱ったほうが良いのではないかということや、反抗期などに頭を抱えることも多いのが実情。

 

 

しかし「どんな時も子供をかわいいと思っていればそれでいいんだよ」という言葉をきいたときに、やっぱりそれでよかったというか、報われたような気持になりました。

 

 

 

子育ては本当に大変なものですし、育児書通りになんて絶対にいきません。

 

それはお金持ちでも頭が良い人でも誰でも同じ。

 

そういう社会的地位の高い人でも皆同じように育児に悩んでいます。

 

 


みんな悩んだり、子供とぶつかったりして、親子ともども成長しているという姿を見るだけでも、自分一人ではないんだという心強さがもらえたり、疎外感が緩和されます。

 

 

子連れで出かけた時に「お母さん大変ね」という言葉や「偉いわね」ということを何気なく言われることがありますが、意外と他人からの一言に救われることも多いです。

 

 

赤ちゃんばかりが注目されて、母親は一人で子育てに奮闘しなくてはならないのが、日本の子育てに見られる光景ですが、お母さんだってなんでも初めてなので産んだ時が一年生です。

 

 

子供と一緒に成長していけばよい、という言葉も完璧でなくてはならないと気を張っていた時期にとても救われました。

 

 

できない自分を責めるのではなく、成長の良い機会ととらえて子供と一緒に大きくなっていくイメージです。

 

 

反抗期や病気もありますし、友達とのトラブルを起こすことがありますが、基本的には自分の子供を信じて、見守り時にはアドバイスをしながら一緒に育っていく、というスタンスが理想的ではないでしょうか。

 

 

その時々で心に響く一言は異なりますが、母親の自己肯定感を少しでも高めてくれる魔法の言葉は生活の様々なところに転がっていますよ。

 

 

疲れていると特にちょっとした気遣いが嬉しいのも、子供を育てることの大変さを象徴していますね。

 

 


初めての子育てで、孤独でつらいと感じてしまうことがあれば、ココロサプリのカウンセラーに話を聞いてもらうのも一つですよ。

 

子育て経験豊富なカウンセラーも在籍していますので、あなたの心のよりどころになってくれるはずですよ。