知っておこう!仕事と子育ての両立に必要なこと

2021/03/01 子育て

近年働く女性も多くなっており、子供を出産した後も仕事を続ける人が多くなっています。

 

ですが、仕事をしながら子供を育てることは、想像をしている以上に大変なことであり、なかなか両立するのは難しいと感じることも多いです。

 


最も子育てと両立が難しいと感じるのは、子供が発熱した、もしくは具合が悪くなって途中で呼び出された、という時が一番ですね。

 

朝から子供が発熱をしたり具合が悪かったりした場合は、祖父母または、病後保育を行っているところにお願いをする。

 

もしくは、会社に休暇願を提出するかという方法がありますが、業務途中で呼び出されてしまった場合は、急なことであるので対処が難しい場合があり、なかなか思うように早退することはできません。

 


中には朝からわかっているよりも、途中で幼稚園や保育園からお知らせが来た方が早退しやすいという職場もあります。

 

しかし、多くの企業では早退にしても休暇にしても言い出せない雰囲気があるのは事実。

 


ですので、病気になった時のことを想定して、ある程度予測を立てておくことは必要であり、実際に具合が悪くなったときは誰にお願いをするのか、どういった動きをするのかを夫婦で話し合っておくことが大切になります。

 

 

 


この他にも「子供の行事にどのように関わっていけるのか」という点も難しい問題ですよね。

 


小学生ぐらいになると親が出席するのは参観日や運動会、音楽会など限られた行事だけになり、子供との触れ合いも少なくなります。

 


ですが、幼稚園や保育園に通園している場合は、誕生会に参加をする、運動会で親子の競技があるといったことがあり、仕事が土曜日や日曜日にある場合は休みを計画的にとらなくてはなりません。

 


行事に集中して休みを取得してしまうと、急に子供が具合が悪くなった時に休めなくなるリスクがあるので、行事をどのように参加していくかも考えておく必要があります。

 

 

 


仕事と子育ての両立は、小さい時だけでなく中学生になるぐらいまでは悩みが尽きないことが多いです。

 


ある程度の年齢に達したら、子供に仕事について理解をしてもらうために、自分が日々していることを子供に話しても良いですし、実際に休みの日に職場近くまで連れて行くのも良い方法です。

 


子供を育てるにあたって、周りの人の協力を得ないと両立はできませんし、自分ひとりで両立をしようと頑張ってしまうと、のちに子育てが負担に感じてしまうこともあります。

 


夫婦で話し合い、どのように折り合いをつけていくかを考えていくことも大切ですね。