仕事関係でうつになる理由

2021/05/28 仕事・キャリア

うつになる理由は様々ありますが、社会人の場合は仕事関係の悩みや問題等がきっかけとなることも大いに考えられます。

長時間労働

社会問題として度々話題にあがる、長時間労働は精神疾患の原因につながるだけでなく、過労死や自殺にもつながりかねない問題です。月100時間以上の残業は、うつ病の発生リスクを高めると言われており、決して軽視できるものではありません。

こうした背景から、国は月80時間の残業が行われている会社に指導をすることとしていますが、残業による精神疾患を発症する件数はいまだ横ばい状態です。

仕事量と賃金が見合わない

生活をするために働いているにも関わらず、仕事量の割に賃金が低ければ、モチベーションがあがらないだけでなく、うつ病を発症する原因にもつながります。頑張りに対してそれ相応の対価が得られなければ、日々の生活が豊かに送れないというストレスにつながり、生きる意欲そのものが失われてしまう恐れもあります。

人間関係

職場の人間関係に悩む人は非常に多く、なかには退職や転職せざるを得ない状況に陥る場合もあります。しかし、今の職場で働き続けたい場合、人間関係の悩みを抱えながら仕事を続けることとなり、特にいじめやパワハラ、モラハラといったことから、うつ病を発症する人もいます。

こうした人間関係の問題は、自分一人で解決できるものではない点が厄介なところです。

そもそも仕事が合わない

新卒や、職場での配置換えなど、これまでの生活から変化がみられたり、仕事の内容や職場環境が変わったことで、うつ病を発症することもあります。これは、新しい環境に順応できないというストレスや、イメージしていた仕事とは違ったことによる混乱、したい仕事ができないストレス等が関係することが多く、適応障害と診断される可能性もあります。

 

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