プレゼンで、失敗するワケ

2021/06/24 仕事・キャリア

大人になってからの「本番」ってめっちゃ緊張しませんか?
ちなみにわたし緊張すると、鼻水がタレてくるんです (;´Д`)ノ
だから毎年、本番では鼻をすすりあげながら、弾いてます笑

子どもの頃はこんなに緊張しなかった。緊張しても、鼻水はタレてこなかった・・・
ま、鼻水は嫌だけど、一番嫌なのは本番で、失敗すること。

失敗しないようにそれまで一生懸命練習してるのに、本番に限って、ちっともうまく弾けないのよね〜
ちびっこの頃はそうでもなかった、緊張もしなかったし、ミスもしなかった。

緊張してもミスしなかったらいいんだけど、緊張した上に、ミスするから、すご〜く残念なの。
あんなに練習したのにー\(*`∧´)/って。
ピアノの先生も子どもって、すごいよねーってよく言います。

プレゼンとかでこんな風に思いませんか?
子どもは緊張しないんだろうか?、緊張しないから、ミスもしないんだろう、、、
大人はなんでこんなに緊張するんだろう?って・・・

潜在意識のせいだろうと、わたしは思います。
ざっくり言うと潜在意識のせいで、失敗するってこと。

緊張する理由って「失敗したらどうしよう?」っていう感情なのです。

失敗したらどうしよう?と考えるとき、わたしたちは、失敗した時の残念な気持ち、がっかりした気持ち、悔しい気持ち、恥ずかしい気持ちを想像します。

それが、実現するのです。
がっかりしたくないのに、恥ずかしい思いをしたくない、のに。
その感情を先取りして感じてしまうと、わたしたちの脳は、それを感じさせようと、体に命令しちゃうのです。
信じられないかもしれないけど、そうなんです。

( ̄□ ̄;)!!なんてこった!!!
自作自演じゃないか、そう思った、そこのあなた、はい、正解です。
緊張するのは、自分が自分でかけている呪いのようなもの・・・
だったら、もしかして、考え方を変えたらいいの??

そう思ったあなた、はい、また正解です!!
失敗したらどうしよう?と思って、残念に感じたり、悔しがるのではなく、めっちゃ上手に弾けて、拍手喝采を浴びた時の感情を
思い起こせば良いのです。

誇らしい、めっちゃ気持ちいい、単純にうれしい・・・
プレゼンが終わった後、わたしはこんな感情になるんだ!
そう、思えれば、緊張なんてするはずない。

ね、さっきと全然チガウってわかるでしょ?、体がリラックスして、笑顔に決まってるじゃない?

それを信じることができるか、どうか?、自分に許可できるか、どうか?です。
まじめで、がんばり屋さんの長女気質の女性は、自分に厳しいから、完璧を目指すあまり、ちょっとでもミスしたら、自分が許せないんだと思う。
こんなので、受け入れてもらえるはずがない、とか、ね。

そんな思考で、時を過ごすのは、もったいないですよ。
次の本番は、自分の脳をだましてでも、気持ちいい!と感じることを、先取りしてみましょ♪
 

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