仕事をしない同僚に悩まされたブラック企業での苦い経験

2020/02/06 仕事・キャリア

最近ではブラック企業という言葉も頻繁に使われるようになりましたが、私もそのようなブラック企業で人間関係に悩まされた経験があります。


ブラック企業に入ると、かなり理不尽なことを要求されたり、嫌な上司や、先輩、同僚にあたってしまう可能性が高いです。


私がブラック企業で経験したこと、そして、どうやってそれを克服したかについてお話していきますね。

 


<なぜ自分が同僚のしりぬぐいをしなくてはいけないんだ!>


私が20代後半のときに経験した製造業の仕事での話ですが、この会社に入社してかなり人間関係に悩みました。

 

その理由は、同僚がとにかく仕事をサボりまくっていたことです。

 

これにより、業務が全く進まず、その仕事をしない同僚の尻ぬぐいを私たちがしなければいけませんでした。


しかも、ブラック企業なので薄給。これでは人間関係も悪くなりますし、悩みが大きくなっていきました。

 

仕事をしない同僚がいたため、日々イライラが募るばかり。

 


一番納得できなかったことは、その同僚と同じ賃金だったことです。

 

なぜ、仕事を全くしない同僚と同じ賃金なの?と怒りに震えましたし、到底納得できませんでした。

 

頑張っているけど仕事があまりできないという人であれば、こちらも納得できますし、一緒に頑張っていこうという気持ちになれます。


ですが、その同僚はそのようなことが一切なく、ただやる気がなく、仕事をサボっているだけでした。

 

それにもかかわらず、なぜかその同僚はクビにならず、同僚にも会社にも不信感しかなかったのです。

 

 

<もう我慢の限界!もう辞めてやる!>


これにより、私はもう我慢の限界がきて、その会社ではやっていられないという気持ちになりました。


当然、そのようなやる気がない同僚が周囲にいると他の人にも悪い影響があります。


ここに居ても成長できない、高いモチベーションで仕事ができない!そう感じた私は、その会社を退職することにしたのです。

 


仕事をしない同僚に悩まされた私は、ついにそのブラック企業を退職することに。

 


労働基準法では退職する場合、14日前までには退職の趣旨をいう必要があるのですが、私の怒りは頂点に達していたために、そんなことはお構いなしにそのブラック企業を退職しました。

 

会社から電話がありましたが、そこで私はこれまでの経緯と納得できないことを伝え、その日のうちに退職。

 

これにより、ストレスから解放され、人間関係で悩んでいた私の大きな悩みを克服することができたのです。

 

 


<会社を退職するという選択肢も絶対に必要>

 

やはり、無理にブラックな環境、ストレスある環境で働くことって良くないですし、無理をする必要はありません。

 

私はその会社を退職してから、気持ちがかなり楽になれました。

 

ブラック企業が増えている今、劣悪な環境や、低いモチベーションで働く同僚、上司なども多いでしょう。


そこで、退職するというのも、悩みを克服するためには必要なはずです。

 


職場の人間関係で悩んでいる人は非常に多いと思います。

 

ですが、そのストレスの溜まる職場にずっと固執して働いているよりも、気持ちをリセットし転職をしてみるのも良いでしょう。

 

私はブラック企業を退職してからフリーランスになりましたが、今ではストレスフリーで仕事ができています。

 

やはり、ブラック企業で働いているとストレスがかなり溜まりますし、うつや、最悪命を落としてしまうほど悩んでしまうことも考えられるでしょう。


そうなる前に、職場の人間関係や仕事のことで悩んでいるという方であれば、退職をするのも選択肢として考えるのが良いかもしれません。

 

無理に合わない環境で働くよりも、転職したり、フリーランスになるのも方法です。

 

多くの方たちが悩んでいる職場の人間関係ですし、上司のパワハラや同僚のイジメ、割の合わない仕事で悩んでいる場合は、環境を変えてみるのも良いのではないでしょうか。