職場の上司のパワハラに自分をコントロールできなくなった私の後悔

2020/01/15 仕事・キャリア
職場のパワハラ

私は以前、職場の上司のパワハラに悩んでいたことがあります。

 

当時はまだパワハラという言葉がなかったのですが、私のように上司の圧力に悩んでいた人は結構多かったかもしれません。

 

 

私は自分の担当の仕事がありましたが、その上司からは突然、その人の仕事を押し付けられたことが何度もありました。

 

それはお願いすると言う感じではなく、かなり高圧的で、いきなり書類を机の上に、ドンと置かれて命令口調で指示してきました。

 

最初の頃はどうしようかと思いながらも、何とかその案件をこなしていきました。

 

というのも、その仕事が会社の命運の関わっていると言われたから。

 

 

これは脅しなのかもしれない・・・

 

ですが、間に合わなかったときの責任を取る自信もなかった私。

 

ただひたすら期限内に終わらせることだけを考えて必死に取り組みました。


<朝の挨拶をしても上司はいつも無言<>

 

そのようなことが何度かあったのですが、その仕事の契約が無くなったらしく、それ以降はその仕事を頼まれることは無くなりました。

 

ですが、その上司はいつも、朝の挨拶をしても無言状態でした。このような態度を取られたのは他の職場でも・・。

 

会社とはそういうものが当たり前だと思っている男性上司が多いのかもしれません。

 

これも日本の会社組織の大きな問題だとも思っています。

 

<ついに自分の中で我慢していたものが・・・>

 

朝の挨拶だけではなく、今までの横柄な仕事の押し付けで、私はかなりストレスが溜まっていました。

 

私のストレスがたまりにたまったある日、私はいつものように理不尽な無理難題を押し付けられたとき、我慢していた事、抱えていたものがついに爆発し、口ゲンカになってしまいました。

 

もちろん、相手が折れることは一切なく、そのまま平行線に。

 

他の社員の人達も私たちのケンカの様子をただ傍観するだけ。

 

結局、この一件でさらにその上司とは仲が悪くなり、挨拶どころか一切口をきかなくなりました。

 

<そして退職を決意>

 

今思うと、かなり大人げない態度でしたし、もっと冷静に対応できる方法があったと思うのですが、そこまでの思考が足りませんでした。

 

パワハラ上司にかなり精神的ダメージを受けてしまって自分自身を見失ってしまっていたのかもしれません。


私はその後、私が担当していた仕事が打ち切られることになり、私はその会社を退職しました。

 

 

今思うと、いろいろあった職場でしたが、残念ながらこの上司との人間関係を改めることはできなかった・・・

 

このことは私の人生の中でも悔いの残る事の一つでもあります。

 


<すべての人と上手くやっていくのは難しい>

 

会社にはいろいろな人がいますが、すべての人と上手くやっていくのは難しいと思います。

 

私のように突然ストレスや不満が爆発することもあるでしょう。


我慢の限界に達してケンカになってもしまう人もいるでしょう。

 


でも、感情的になればなるほど、問題は解決しない。

 

それ以上に関係が悪化するだけだということを痛感しました。

 

自分を上手にコントロールしていけるようになれば、このような職場での人間関係に悩まなくて済むようになるかもしれません。

 

その為にも自分を知って、相手に飲み込まれない自分を作っていくことが大事だと思います。

 

私と同じように悩んでいる人が居たら、まずは自分自身を変える努力をしてみることをお勧めします。

 


とは言っても自分自身を変えることは難しい・・・。

 

そんな時はココロサプリのカウンセラーがあなたのお話をじっくり聞かせていただきますので、いつでもご連絡くださいね。

 

カウンセラーはあなたの味方ですよ。